おしゃれで使いやすい。無印良品の「フラットに開くノート」

フラットに開くノート

こんにちは、かずおです。
今日はノート特有のあるある問題を解決してくれるノートをご紹介!

手書きってアイデアを出すときとか、考えをまとめる時にすごく向いていて、ペーパーレス!ぺーパーレス!と言われる今の時代でも必要に応じて手書きされている方が多いと思います。

だけどやっぱり「形」がある以上、ちょっとストレスになってしまう部分て残ってるんですよね…
ページつなぎ目の中央の部分が構造上厚くなってしまって文字が書きづらいし、リングノートはリングが手に当たって書きづらいとか…

今回はそんな「書きづらさ」に注目したイイトコドリなノートを紹介しようと思います!

無印良品の「フラットに開くノート」

無印良品から発売されている「フラットに開くノート」。

サイズは3パターンで、色はそれぞれ黒とライトグレーがあります。
ただ、罫線仕様が色によって違っていて、ライトグレーは横罫線と縦にドット線が入っているのに対して、黒は横罫線のみなのでご注意ください!
下の写真はライトグレーです。

フラットに開くノート

サイズ  金額(税込) 罫線仕様 枚数 特徴
フラットに開くノート

A6(148×105mm)

450円 黒/ライトグレー 黒は横罫線のみ/
ライトグレーは横罫線+縦ドット
80枚 ノートが水平に開くため、字が書きやすい。
B6(182×128mm) 550円
A5(210×148mm) 590円

紙面が水平に開くので、字が書きやすい!

フラットに開くノート

商品名の通りなのですが、開いたときに紙面が水平になってくれるように作られています。
(余談ですが良品計画会長の松井さんの著書を読んだ際に、無印良品は商品名をつけるときに飾り立てをせずにわかりやすさを重視しているといった内容のことが書かれていて、これを購入するときに「な、なるほどな!!」とふむふむしながらレジに持っていきました)

そもそも書きやすいノートってなんだろう…??
と考えてみたところ、紙を真横から見たときに水平に近ければ近いほど書きやすいのではないか?!という結論に至りました(かずお談)。

普通のノートだと、どうしてもページ中央にいくにつれて、紙に厚みが出てきてしまうので書きづらいのですが、その部分が水平になっているからこそ、ストレスなく文字を書き込めるというわけなんです。

左右の2ページを大きな1ページとして使える!

フラットに開くノート

通常のノートであれば、左のページと右のページを分けて使われている方が多いと思うのですが、「フラットに開くノート」は左右のページを水平につないでくれるので、1ページに見立てて使うことなんかも可能です。
普通のノートだと片方のページの丸みが強すぎてちょっとこの使い方は難しい…

普段はページを分けて使うけど、「ちょっと今回はページを大きく使いたいな?」て時なんかはこんな使い方もおすすめですよ!

おしゃれで使い勝手がいい

フラットに開くノート

デザインも洗練されたシンプルなものでとっても使いやすいしおしゃれです。
表紙には最近人気のマットな質感があり、加えて丈夫な素材になっているのでかなり高級感があります。
表紙が厚いのでノートの角っこが型崩れしないくらいしっかりしているのがすごい文具好きの心をくすぐってきますよね。わかります。
こんな頼もしい直角見たことないです。

ページに使われている紙も上質紙でかなり文字が書きやすいです。
枚数も80枚もあるのでたくさん書き込めそうですね。

個人的には黒のカラーリングの方が好きだったのですが、罫線仕様に縦のドット線がなかったのでライトグレーを選びました。
無印さん!黒い方にもドット線足してちょーだい!!

おすすめユーザー

  • リングノートが合わないひと
  • ノートを抑えながら書き込むのにストレスを感じるひと
  • ページのつなぎ目の厚みが気になるひと

かずおの本音

ちょっとノートとしてはお高いな?て感じではあるんですが、表紙やページの素材感とページがフラットになるっていうのはとっても魅力的でした。

個人的にはラフに雑に使うってよりは、何かを記録したり文章をまとめたりする時なんかに丁寧に使っていきたいノートだな〜ていう印象ですね!
かずおは結構たくさん書きたいのと字が小さく書けないのでA5サイズを使ってます。

みなさんもぜひお試しください!
では!

参考 フラットに開くノート無印良品サイト

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